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IBKが日本初導入 Learning Activity & Dramatic Play

IBKの午後からの取り組みには、アメリカのカリフォルニアのテスト校ではすでに取り入れられ、日本ではIBKが初めて取り組んだ Learning ActivityDramatic Play があります。
日常生活や身の回りの色々なあたりまえのことが、よく考えてみたら不思議なことであったり、驚きであったりします。Learning Activity では、そんな事柄の「なぜ?」をみんなで一緒に考えたり、実験したり、映像や文献を使って深く研究します。ささいな興味付けが、子どもたちにとっては非常に楽しく、おもしろいものになり、ひいては子どもたちの将来の夢に大きく関わることとなるかもしれません。

Dramatic Play は、簡単に言えばごっこ遊びです。病院やパン屋さん、ハイキングなど、毎回異なる場面を設定し、Skitを練習し、日常の様々なシーンで使う生きた英語を学び、練習します。
時には社会のマナーやルールを織り交ぜたり、歴史や生態に触れたりもしながら、様々な角度から楽しいレッスンを行います。レッスンに使用する小道具なども、子どもたちが役割分担をして作り上げ、より本格的なごっこ遊びにしていきます。
準備から本番まで、とにかく楽しくて仕方のないレッスンです。

Learning Activity & Dramatic Play

今月のDramatic Play[pdf]

その他、子どもの脳とからだを育てる充実のカリキュラム。

■ 週2回、全クラスに中国語レッスン[Chinese]を取り入れています。
自己紹介の仕方や、身の回りのものの中国語の呼び方、歌や手遊びなどを行います。年に一度の発表会には、中国語の歌とダンスを披露します。
■ 週1回、体操教室を行います。カンガルークラスとラビットクラスの2クラスがあり、年齢にあわせてマット運動、跳び箱、鉄棒、平均台、トランポリンなどを行います。
Phonicsのクラスでは、音と音を組み合わせて発音し、それを読みにつながるように指導します。
Writingの時間は、鉛筆の持ち方からスタートし、線をつなげ、アルファベットの練習に入っていきます。
そして、単語やセンテンスへと進んでいきます。
Comprehensionの時間は、Readingを行い、それについての質疑応答をして文の理解へと指導します。
Artの時間には、季節やイベントに合わせ、楽しく制作活動を行います。
■ 外国語のみならず、週に1回、全クラスにJapaneseのクラスも取り入れています。

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